自己評価 平成31年度 | かざぐるま保育園 | 社会福祉法人ひだまり会

平成31年度 自己評価

保育概要

自己評価責任者 かざぐるま保育園 理事長 / 園長 肥喜里 香織 ヒキリ カオリ
運営主体 社会福祉法人 ひだまり会
保育園名 かざぐるま保育園(評価時 定員80名)
評価実施年月 平成31年4月1日 〜 令和2年3月31日
発達過程とクラスの相関性 紙風船組 [ 0,1歳児( 生後2ヶ月~ )]
けん玉組 [ 2,3歳児 ]
竹とんぼ組 [ 4,5歳児 ]

平成31年度 総評

地域社会における保育施設として、その運営や保育内容について、「 自己評価につながる振り返りシート / 学研 」を用いて、まずは自らの保育実践を振り返り、自己評価を行った。

「 基本項目 」「 保育環境 」「 子どもとの関わり 」「 保護者との関わり 」「 保育士同士の関わり 」の5項目を5段階でチェックし数値化する事で、自分の日々の保育がどのようなものであったかを客観的に振り替えることができていた。
毎年繰り返していく事でどこを努力したのか等、各々の結果を比較しながら振り返りを続け、日々の保育に反映していきたい。

次に、個々の自己評価を踏まえ、クラス毎の自己評価を行った。

チーム保育を行っているため、個々の保育だけでは成立しないため、自分たちのクラス運営を円滑に進めるため、各々意識して取り組んだことや課題などをまとめた。
各クラスからは、クラスの枠を超えた職員同士の良好なチームワークの良さが子どもたちへ愛着をもって保育することができたという評価に出ており、互いに認め合い育ちあう保育方針に沿った保育ができていた。

最後に他のクラスの自己評価を他の職員同士で行った。

クラス毎の自己評価においては、クラスを担当する保育士等が主体的に保育実践の振り返りを行ったが、その上で他のクラスの担当職員が評価し合うことで、客観的に評価や課題点を見出すことができた。
評価も課題もたくさん出ており、意見が飛び交いやすいという事から職員間の良好な関係性が見られた。
この自己評価の内容が、現段階では職員ひとり一人の保育の質の向上への意識付けや園全体への保育実践の自己評価までは連動できていないようだが、継続することで専門性の向上の成果に期待できるものと思われる。

今回の自己評価の取り組みにより、子どもと職員、それぞれの成長の確認に取組み、互いの学び合いや意識の向上につなげることができた。
自己評価の結果を踏まえ、今後も更なる専門性の向上や保育実践の改善に努め、より一層質の高い保育を目指してまいりたい。

平成30年度の自己評価はコチラ

平成29年度の自己評価はコチラ

平成28年度の自己評価はコチラ

平成27年度の自己評価はコチラ

平成26年度の自己評価はコチラ

平成25年度の自己評価はコチラ

平成24年度の自己評価はコチラ

Λ PAGE TOP