保育方針 | かざぐるま保育園 | 社会福祉法人ひだまり会

私たちの保育方針

  1. 個別対応を基本とした保育
  2. 大家族の様にみんな自分の居場所があり、のびやかにたくましく育ち合う保育
  3. 水、土、太陽のもとで、四季を感じながら、温かく丁寧な保育

核家族化、少子化が進む昨今ですが、当園では...
「大家族のように子どもたちを真ん中にして、保育園と家庭とが、手と手をつなぎ合い、互いに育て合う・・・。」
かざぐるま保育園では、そんな家族の様な温かさを大切にする保育を目指しております。

また、子どもたち1人1人の発達に沿って、四季を通じて様々な経験を積みながら、自然や友達の中で伸びやかにたくましく育ってもらえる様に、身体と心を動かして行きます。

保育者が、ただ「やってあげる」「見ている」だけではなく、一人ひとりの子どもたちを「見て」しっかりと「守る」そして発達に応じた適切な「援助をする」そんな「見守る保育」を方針のひとつとし、子どもたちが、かざぐるま保育園での1日を、笑顔と愛の中で楽しく安全に過ごせる様、職員一同、日々努力しております。

かざぐるま保育園の保育方針イメージ

楽しい給食

かざぐるま保育園の楽しい給食イメージ

 幼い時から家庭と保育園の2重生活をする子どもたちにとって、食事は日々の保育活動の中でとても大きな位置を占めています。かざぐるま保育園では、毎日のおやつや給食、菜園活動やクッキング等の取り組みはもちろんの事、みんなで食べる事の喜びや感謝する心を育む事も、給食の大きな役割だと考えています。
私たちかざぐるま保育園での給食雰囲気は「集団給食」というよりも「家族団らん」に近いものがあります。 今の社会では、共働きの家庭がほとんどであるため、家族全員の揃った団らんの時間を持ちたくても、実際は家族みんな揃うこと自体が難しくなってきている様です。

しかし、多くの保護者は、たとえ週に1度でも、できる限り家族団らんの時間を作りたいと努力しています。そんな親の願いは、家族の絆の基だと考え、園生活の中においても毎日の給食時間を家族団らんに近づける様、子ども1人1人の食事量や様子などを個別に把握した上で、家族と園とが常に連携を取りながら子どもたちの「団らん給食」を通して、育ちの援助に努めております。 「団らん給食」の場では、ただ食事をするだけではなく、お互いに顔を見ながら子どもの変化を読み取る場、しつけの場、または伝えたいことを自然に会話の中から伝えられるような大切な場となる様な工夫を心がけています。 こうした「団らん給食」の場を通して、人との関わりを大切にする気持ちの輪が広がって行くことを願っております。

■ 食事代 ・・・ ¥500円/月(3歳以上の園児のみ)

アレルギー等のあるお子様の場合は、除去食/代替食をご用意致します。医師の指示に従って実施しますので、定期的にかかりつけ医院の診断結果をお知らせ下さい。

開園時間と通園バス

保育時間
保育標準時間認定 保育短時間認定
7:00 〜 18:00 8:00 〜 16:00
延長保育利用時間
※延長保育は、別途徴収になります
延長保育利用時間
※延長保育は、別途徴収になります
18:00 〜 19:00
  1. 7:00 〜 8:00
  2. 16:00 〜 18:00
  3. 18:00 〜 19:00
通園バスがご利用いただけます(別途徴収)
通園バス外観 通園バス外観

かざぐるま保育園らしい明るく楽しいイメージのバスで送迎いたします。

保護者の方々へのお願い

園児の送迎は、原則保護者の方でお願い致します。保護者以外の方が来られる場合は、御連絡をお願い致します。

かざぐるま保育園の一日と年間行事

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かざぐるま保育園の一日の時間割

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かざぐるま保育園の年間行事

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